• ステント/グラフト拍動耐久試験装置ご紹介
  • 科学的レビュー - 金属製ステントの疲労
  • お客様研究情報 - 糖尿病による四肢損失防止の研究
  • ウェブセミナー(webinar)のビデオ‐疲労試験の紹介
  • 教育機関向け販売キャンペーンのお知らせ(11月まで)
新ステント/グラフト拍動耐久試験装置
未来へ、拍動疲労試験を加速!

20年以上に渡り、ElectroForce®ステント/グラフト拍動耐久試験装置は、ステント、心臓弁のフレーム、オクルダーなどの救命技術の開発のサポートをしてきました。そして、世界をリードする主な心臓血管系企業は、製品開発時間の短縮と、加速的に疲労試験を実施するのに、エレクトロフォース試験装置を使用しております。この新ステント/グラフト拍動耐久試験装置の発売では、性能、信頼性とモジュールの紹介をしています。

新しいモジュールタイプのマニホールド設計(取り付けチューブ本数、4本、6本、8本、12本タイプ有り)は、本装置の性能を最大限に活用したり、機器の寸法により、マニホールドの交換が可能です。これは、高周波数域でのひずみを生じさせるのに、液体の流れが効率良く流れるように設計されています。それぞれのマニホールドは、360度回転可能な架台の上に設置され、試験設定が行い易い様に傾ける事も出来ます。また新しいソフトウエアでは、試験条件設定やデータ収集設定が容易になり、ISO25539規格によるチューブの計測機能の他に、内径と外径とのひずみ計算機能も含まれています。

詳細は こちら をご参照下さい。
科学的レビュー: 金属製ステントの疲労
重要な観察は、計算と実験との解析手法を探ります  

バイオメディカルエンジニアリング2016年2月号で、「金属ステントの疲労」と題した論文が掲載されました。この論文は、Dr. Ferdinando Auricchio, Dr. Andrei Constantinescu, Dr. Michele Conti, and Dr. Giulia Scaletによって書かれ、ステント設計の最適化、材質、臨床試験手順に関して書かれ、今後の議論につながるのを期待し、既存の疲労評価技術に関する重要な議論を行うとこを目的としております。この論文では、ステントの疲労・破損の臨床の根拠、規制当局への影響、疲労寿命定義の計算方法に関し述べています。さらに著者は、ステント拍動耐久試験装置(DuraPulse SGT)やElectroForce多連式疲労試験機によるステントやステントの一部分の疲労試験も行います。

文献をご覧になられる方は、 こちらをご参照下さい。
お客様研究情報 – 糖尿病による四肢損失防止の研究
足の裏の軟組織の機械特性とバイオケミカル/組織特性との関係を調べます

糖尿病は、多くの場合、失明、腎不全、心臓発作 及び 下肢切断に至り、米国 及び 世界中の重大な健康問題です。 2014年時点で、4億人以上の世界中の人々が糖尿病により病んでいます。ワシントン大学客員教授 兼 四肢損失防止及び補綴工学VAセンター研究員であるDr. William Ledouxは、機能的 または 解剖学的の肢損失を防止する研究を行っております。最近のバイオメカニクス学会誌で、Dr. Ledouxと共著者は、糖尿病と非糖尿病との足の裏の軟組織の機械的・バイオメカニカル的と組織学的特性との関係を調べてます。

文献をご覧になられる方は、 こちら をご参照下さい。

Dr. Ledouxの研究および 四肢損失防止及び補綴工学VAセンターに関してはこちら をご参照下さい。

エレクトロフォースウェブセミナー(webinar)のビデオ‐疲労試験の紹介
疲労試験とは?何故重要か?

9月7日に開催しました第1回ElectroForceウエブセミナーにご参加出来なかった方の為に、当社ウエブサイトにてご覧頂くことが可能です。ウエブセミナーでは、エレクトロフォース部門のプロダクトマネージャー・Troy Nickelが、 繰返し応力を受ける材料や構造物の機械的疲労に関し説明します。また、幾つかの事例を紹介しながら、疲労挙動の予測や機械的試験に関しても説明しています。

ビデオご覧ご希望の方はこちら
教育機関向け販売キャンペーンのお知らせ
¥1,800,000(消費税含む)相当の付属品を無償で追加

1) 対象機種 
・3100型(22N)
・3220型(225N)、3230型(450N)
・3310型(1KN)、3330型(3KN)
・5100型(200N)
*各機器の詳細(仕様等)は、お問合せ下さい。

2) 対象期間 : 2016年11月末日迄ご発注分
*詳細は、お問合せ下さい。

  
日本国内お問い合わせ先

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
エレクトロフォース 大野 敦哉
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
電話:03-5759-8500 Fax:03-5759-8508
E-mail:AOno@tainstruments.com
URL:www.tainstruments.co.jp
展示会・学会情報

The Composites and Advanced Materials Expo (CAMX)

9月27日 - 9月29日,2016
アナハイム,カリフォルニア州,
ブース D75

Medtec アイルランド

10月4日 - 10月5日,2016
ゴールウェイ,アイルランド

Biomedical Engineering Society (BMES)

10月5日 - 10月8日,2016
ミネアポリス, ミネソタ州
ブース 214

2016 International Elastomer Conference

10月10日 - 10月13日,2016
ピッツバーグ, ペンシルバニア州
ブース 730

Biomaterials for Healthcare

10月17日 - 10月20日, 2016
ローマ, イタリア

27th Conference on Frontiers in Bioengineering

10月22日 - 10月23日, 2016
北海道大学, 日本

MS&T16

10月24日 - 10月27日, 2016
ソルトレイク,ユタ州
ブース 323

Medtec China

10月26日 - 10月28日, 2016
上海, 中国
ブース P101