Newsletter At-A-Glance:
  • エレクトロフォース ISO 17025:2005 A2LA認定取得
  • お客様研究情報 - 肺動脈の二軸試験
  • お客様研究情報 - アスファルト/コンクリートの微細骨材の機械特性
  • エレクトロフォース ウエブセミナー - アクティブ形状記憶ポリマーの特性
A2LA 認証取得 - TAエレクトロフォースは、ISO 17025:2005のA2LA 認証を取得

TAエレクトロフォースでは、試験所や校正機関の要件を定めた規格であるISO/IEC 17025:2005に準拠したA2LA認定を取得しました。弊社がこの認証を取得する事により、弊社のお客様はより信頼性の高い校正証明書を受け取ることが可能です。そして、新規および既存のお客様共に対し、校正の精度が高くかつ再現性があり、トレーサビリティーの保証を継続的に提供出来る様に体制を維持していきます。

認定書のコピーは こちらよりご参照ください。

検出器の校正のお見積、A2LA認証の校正レポートに関しては下記へ御問い合わせ下さい。
ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
エレクトロフォース 大野 敦哉 E-mail:AOno@tainstruments.com
お客様研究情報 - 肺動脈の二軸試験
肺動脈の機械特性に対する高血圧の影響の理解

肺動脈性肺高血圧(PAH)は、心臓と肺間の血圧が上昇する病気です。さらに時間が経過すると、心臓がより激しく動き、最終的に心不全を引き起こします。イリノイ大学(シカゴ)の准教授 Dr. Shane Underwood Daniela Valdez-Jassoおよびそのグループでは、 軸・拍動バイオダイナミック試験装置 を使用して、PAHの影響を受けた左右の肺動脈の二軸特性の文献を最近発表しました。この研究の最終目標は、PAHが存在する場合に生じる血管のリモデリングをより理解する事です。

文献ご参照の方は こちらよりアクセス下さい。

Dr. Valdez-Jasso研究室のサイトは、 こちらをご覧下さい。 
お客様研究情報 - アスファルト/コンクリートの微細骨材の機械特性
道路を長く維持する開発の道

アリゾナ州立大学、准教授Dr. Shane Underwoodは、より良い性能の材料開発や寿命を延ばす為に、アスファルトコンクリート(AC)の評価と構造的モデルに焦点を当てています。この研究を行うに当たり、材料特性が、局所的なスケールの変化によってどのように影響を受けるかをより理解する為に、異なるスケールの物質の組み合わせとして、ACおよびその構成成分を調べたり、マルチスケールモデリングアプローチを使用しています。2016年の論文では、「軸荷重に対する微細骨材マトリックスの弾性率および疲労試験条件の開発」とのタイトルで発表されました。この時、Dr. Underwoodと大学院生は、エレクトロフォース3330型(3KN) 試験装置を使用し、微細骨材/アスファルトバインダー/アスファルトの下の充填剤の弾性率や疲労特性評価方法を開発しました。

こちらのASTMサイトより文献をご参照下さい。 Dr. Underwood研究室のサイトは、 こちらをご参照下さい。
エレクトロフォース ウエブセミナー-アクティブ形状記憶ポリマーの特性

Dr. Chris YakackiによるTAエレクトロフォースウエッブセミナーは、ご参加されましたでしょうか。御参加出来なかった方で、セミナーをご覧になりたい方は閲覧可能です。コロラド大学デンバー校、准教授、Dr. Chris Yakackiで、弊社製 Q800 およびElectroForce 3200 を使用した形状記憶ポリマー特性に関して講演されました。更に、Dr. Yakackiは、これらの材料がどの様に調査・研究されているかをいくつかの研究結果も紹介されました。

ウエブセミナーをご覧になりたい方はこちらよりご登録下さい。

Dr. Yakacki研究室のサイトは、こちらをご参照下さい。
日本国内お問い合わせ先

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
エレクトロフォース 大野 敦哉
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
電話:03-5759-8500 Fax:03-5759-8508
E-mail:AOno@tainstruments.com
URL: www.tainstruments.com
プロモーション


3200、3300、3500型試験装置購入のお客様にアクセサリーと動的粘弾性ソフトウエアを無償で提供


ステント拍動耐久試験装置を購入のお客様に、人工心臓弁耐久試験装置 又は 200N(モータ1台)テストベンチ装置を無償で提供

展示会・学会情報
MRS Fall Meeting 
November 27 - December 3 
Boston, MA 
ICI 2016 
December 4 - 6 
Tel Aviv, Israel 
TERMIS-AM 
December 11 - 14  
San Diego, CA
第29回バイオエンジニアリング講演会
1月19~20日 2017  
ウィンク愛知、愛知県名古屋市 
February 9 - 11, 2017   
Anaheim, CA