Newsletter At-A-Glance:
  • TERMIS Americas 2016に出展
  • お客様研究情報-316Lステンレス材のマイクロスケール疲労の挙動
  • お客様研究情報-生理学上適切な軟骨の疲労負荷
  • エレクトロフォース-ISO 17025:2005 A2LA認定取得
TERMIS AM 2016に出展
米国サンディエゴで開催された組織工学・再生医療の学会に展示


米国カルフォルニア州サンディエゴで開催されました組織工学・再生医療分野の2016 TERMIS AM学会に出展し、多くの研究者の方々に弊社機器をご覧頂きました。特に3D培養器は、多くの方々に興味をもって頂きました。また、足場材料として使用される新しい生体材料の研究用に、弊社装置の特徴を示しながらデモを行いました。

TERMISに関しては、こちらをご覧下さい。

弊社組織工学試験用のバイオダイナミック試験装置のカタログは こちらよりダウンロード可能です。
お客様研究情報-316Lステンレス材のマイクロスケールの疲労試験
ステンレス支柱材の疲労試験における寸法効果の影響?

The International Journal of Fatigue誌に最近掲載された研究では、血管用ステントと同様の寸法で、ミクロンサイズの316Lステンレス棒の疲労挙動での寸法効果の影響を調べています。
この研究では、National University of Ireland Galwayにて、エレクトロフォース3200型試験装置を用いて60Hz、荷重制御にて、4種類のサイズの試験片で疲労試験(引張り-引張り)を行っております。

本研究に関しては、こちらをご覧下さい。
お客様研究情報-生理学上適切な軟骨の疲労負荷
変形性関節症の発症に寄与するメカニズムの理解

変形性関節症(OA)(しばしば「wear and tear」と呼ばれます)は、最も一般的な関節症の症状で、25歳以上の約14%に影響を及ぼしています。しかし、多くの患者がいるにも関わらず、変形性関節症の初期のステージに関するメカニズムの理解には限りがあります。 Dr. David Pierceは、コネチカット大学およびコロラド大学の研究者らと健康な軟骨の圧縮から疲労への機械的な移行の研究に関し、the Mechanical Behavior of Biomedical Materials誌に掲載しました。

(Data re-drawn for clarity)

本研究に関しては、こちらをご参照下さい。

Dr. Pierce's researchの研究室は、こちらをご覧下さい。
A2LA 認証取得-TAエレクトロフォースは、ISO 17025:2005のA2LA 認証を取得

TAエレクトロフォースでは、試験所や校正機関の要件を定めた規格であるISO/IEC 17025:2005に準拠したA2LA認定を取得しました。弊社がこの認証を取得する事により、弊社のお客様はより信頼性の高い校正証明書を受け取ることが可能です。そして、新規および既存のお客様共に対し、校正の精度が高くかつ再現性があり、トレーサビリティーの保証を継続的に提供出来る様に体制を維持していきます。

認定書のコピーは、 こちらよりご参照下さい。

検出器の校正のお見積、A2LA認証の校正レポートに関しては下記へお問い合わせ下さい。

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 エレクトロフォース 大野 敦哉
E-mail: AOno@tainstruments.com
日本国内お問い合わせ先

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
エレクトロフォース 大野 敦哉
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
電話:03-5759-8500 Fax:03-5759-8508
E-mail:AOno@tainstruments.com
URL: www.tainstruments.com/products/electroforce-mechanical-testers/
展示会・学会情報
第29回バイオエンジニアリング講演会
2017年1月19~20日
ウィンク愛知
愛知県名古屋市
2017年2月9日~11日
アナハイム
カルフォルニア州、米国